Olive Smart Ear オリーブスマートイヤー 使い方 補聴器 

Olive Smart Ear(オリーブスマートイヤー) って何?


アメリカに医療機器認定を取得したイアウェアです。

 

スマートフォンとペアリングすることにより聴覚をアシスタント!

 

充電式で最大21時間使用可能!

 

通話の他に音楽鑑賞も可能です。

 

 

 

 

 

世界最大規模の家電見本市『CES 2020』にてイノベーションアワード受賞!!

 

 

 

あなたの聴力、Olive Smart Earイヤホンで高められます

 

年齢とともに、「音が聞こえづらい・・・」という悩みに誰しもがぶつかるでしょう・・・
しかし補聴器はカッコ悪いし頼りたくない、それに値段が高すぎる

 

という方にピッタリのアイテム

 

Olive Smart Ear

 

がついに登場!
会話やTVの音が聞こえなくて辛いと感じている方、必見です!

 

スマート集音器【Olive Smart Ear】

 

 

【Olive Smart Ear】の使い方

 

まずOlive Smart Earはどのように使うのでしょうか?
まずは使用方法から解説します。

 

聴覚に悩みがある年代にはスマートホンと聞くと難しそうに感じますが、
ガイダンスに従って進めていくだけで意外と簡単です。

 

Olive Smart Earの設定

 

充電

試用前にまず充電しましょう。USBでつなぐだけで充電可能。本体のランプの点滅が消えたらOKです。1時間の充電で約7時間使用可能です。

 

 

 

 

 

 

 

アプリをダウンロード

説明書のQRコードをスマホで読み取りオリーブの専用アプリをダウンロードします。(無料です)

 

もしくは、Androidスマホであれば「Google Play」、iPhoneなら「App Store」でダウンロードします。『オリーブスマートイヤー』と検索すれば見つかりますが、下のバナーをクリックすればアクセスできます。

 

 

 


 

 

ペアリング

スマートホンと本体を接続する設定をペアリングといいます。

アプリを起動し、ガイダンスに従い進めていくとペアリングが完了します。

 

 

 

 

 

 

 

調整

イコライザーで周波数ごとにご自身の聴力を確かめながら調整。

徐々に音量が上がってくるので聞こえるところでセッティングします。

 

8種類の周波数を調整すると完了です。一度調整したら、
そのままの設定で使い続けられます。

 

 

 

 

 

Olive Smart Earの使い方

 

装着

オリーブスマートイヤーを耳に装着

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基本モード

画面下部のスライドで音量を調整します。

ご自身で最適の設定にした「聴こえ」が、この基本モードで反映されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会話モード

周囲の音より会話の音声が増幅されます。

会話に集中したいときは、このモードを選択してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TVモード

テレビを観るときの推奨モードです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雑音除去モード

雑音が気になるときの推奨モードです。

イコライザーで手動調整すると、さらに聴きやすい音にすることができます。

 

スマホのアプリで簡単に音の調整が可能【Olive Smart Ear】

 


 

 

 

 

 

これからさらに需要が増えるイアウェア

 

  • スマートフォンのような機能を持つスマートウォッチ
  • トレーニングやランニング中の運動量を記録するフィットネストラッカー
  • 視界の中にプラスαの情報を表示するARグラス

などなど、
現代の技術はウェアラブルデバイスによって人間の能力を拡張したり、さまざまな情報を取得できるようになってきました。

 

そんなウェアラブルデバイスの中で最も注目されつつあるのがイアウェア

 

耳用ウェアという意味で、聴力を補う補聴器や周囲の音を大きく聴かせる集音機といったトラディショナルなデバイスから、Siri(アップル)やGoogleアシスタント(Google)、Alexa(Amazon)などの音声アシスタントを呼び出して、求めた情報を聞くためのヒアラブルデバイス・スマートイヤホン・スマートヘッドホンなども含まれる分野です。

 

有線のイヤホンやヘッドホンの市場はすでに衰退の傾向にありますが、
IT専門調査会社IDCによれば、2019年のイアウェア出荷台数は7200万台
さらに2023年には1億台を超えるとの見込みがあり、

スマートウォッチに次ぐ巨大ウェアラブル市場となると予想されているそうです。

 

すでにテキストニュースをスマートフォンではなく、音声アシスタントに読み上げさせてイヤホンで聞いている方もいると思います。
こういった使い方が一般的になっていくということなのでしょうね。

 

 

スマホの機能を使って補聴器のようなの補正力を実現

 

そんなイアウェアの世界に新たに登場したのがOlive UnionOlive Smart Earです。

 

見た目は完全にワイヤレスイヤホンの片側に見えますが、

 

じつはこれ1つが本体となります。

 

「Olive Smart Ear」は聴覚のアシスタント!

補聴器や集音機のように特定の帯域の音を大きく聴くことができる聴力ブースターなのです。

 

対応する周波数帯域はは500Hz〜8kHz

 

人間の声の周波数帯域は350Hz〜7kHzといわれているので、

 

やや高域寄りにシフトしたセッティングです。

 

さらに、マニュアルでグラフィックイコライザーをセッティングすることも可能です。

  • 自分の声はあまり増幅されない
  • ハウリング音を最大限除去
  • 雑音を抑え聞きたい音声をしっかり拾います。

 

いわば、片耳イヤホン型集音機
補聴器と同様の機能となりますが、一般的な集音機・補聴器はアナログ収録・アナログ増幅のために声がナローに聴こえがち。
また、集音機はほとんどの製品が増幅する周波数帯域を選べないし、選べるものでも2〜3セッティングから選択して使うことになります。

 

補聴器は製作時にユーザーの聴力テストの上セッティングを行いますが、
人間は体調によっても聴力が変化するので、細やかな調整はできません。
それに補聴器はけっこう高額で、片耳イヤホン型だと音質調整可能なものだと7万円以上もします。

 

しかも補聴器は医療用ということもあって、肌色でデザインイマイチ!

 

 

1億円の資金調達に成功したスタートアップの作品

 

Olive Smart Earを開発したのはサムスンで製品開発・プロダクトデザインを行っていたメンバーを筆頭とした韓国・ソウルのスタートアップOlive Union。

 

最初は海外のクラウドファンディングサイトIndiegogoで資金調達を行い、日本円で9884万8574円の資金調達!

 

でもこれ、他のヒアラブルもライバルになる?

 

気になるお値段は1つ34,800円(税込)

 

補聴器と比較するとたしかに安いのですが・・・

 

Olive Smart Earのアドバンテージはハウリングしにくいというハードウェアもですが、、
ソフトウェアの性能もかなり高いようです。
ユーザーの聴力テストを行うアプリが優れモノ!

 

 

Olive Union
Olive Smart Ear
価格:34,800円円(税込)
充電時間:1時間
可動時間:7時間
カラー:ブラック、ホワイト

 

公式サイトからの購入なら90日間完全返金保証があるので安心して購入していただけます。

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